機械製茶の理論と実際 茶葉と環境にあわせた工程管理
発売日:2006年9月
- ISBN
- 978-4-540-06208-7
- 著者情報
- 柴田 雄七(シバタ ユウシチ)
静岡県榛原郡榛原町(現・牧之原市)細江出身。1930年生まれ。昭和26年農林省国立茶試技術員養成所2年修了。昭和26〜27年埼玉県販連茶業課勤務。昭和31年日本大学農獣医学部農芸化学科卒(農産製造学専攻)。昭和31〜32年愛知県開拓指導所(茶担当)勤務。昭和32年静岡県農業改良普及員(特技、茶)。昭和35年静岡県茶業試験場製茶加工課。昭和58年静岡県農業専門技術員(食品加工)。昭和60年静岡県中遠農林技監小笠普及所所長に就任。昭和61年静岡県職退職。昭和61〜62年(株)静岡茶市場審査課長。昭和62年〜カワサキ機工(株)営業部技術顧問に就任。受賞歴、昭和39年「製茶機械の自動化」斎藤奨励賞受賞。昭和44年「大型製茶機械の開発」自治大臣表彰。昭和49年日本茶業技術協会「技術賞」受賞。昭和61年日本茶業技術協会「功労賞」受賞。平成18年杉山彦三郎賞「茶業振興功労賞」
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商品説明
手触り,香り,投入量など勘で行われていた製茶技術を理論化。機械製茶の確かな工程管理を導く。(日本農業書総目録より)
目次
第1章 製茶工程の基礎―水分と茶温と色
第2章 蒸しの工程―揉み工程への助走路
第3章 粗揉工程1―水分を残しながら乾燥
第4章 粗揉工程2―恒率乾燥と風量調節
第5章 揉捻(搓揉)工程の実際―芯水をしっかり揉み出す
第6章 中揉工程―機械でする仕上げ揉み
第7章 精揉工程―創造力と操作性で揉み込む
第8章 乾燥と荒茶の保存
付章 仕上げ茶の工程―茶の手再製法
商品詳細
- 出版社名
- 農山漁村文化協会
- フォーマット
- 単行本
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