表現と意味 言語行為論研究
発売日:2006年9月
- ページ数
- 306p
- ISBN
- 978-4-414-12054-7
- 著者情報
- 山田 友幸(ヤマダ トモユキ)
1953年大阪府生まれ。1977年東京大学文学部第一類哲学専修課程卒業。1983年東京大学大学院人文科学研究科哲学専門課程博士課程単位取得退学。北海道大学大学院文学研究科教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
本書(一九七九)は、『言語行為』(一九六九)および『志向性』(一九八三)とともに三部作を形成する初期サールの代表作である。言語行為論のさらなる発展(発語内の力の体系的分析と間接的言語行為の理論)、文芸理論への拡張(隠喩とフィクションの理論)、志向性理論へと連なる基礎の掘り下げ(言葉と世界の一致の方向の区別、意味と背景、指示の一次的な相の理論)、言語学と言語行為論の関係の解明(遂行節削除分析と会話の公準理論批判)を含み、言語行為の研究における今日の標準理論の基本枠組みを完成させた著作である。
『言語行為』に続き、発語内行為の分類、間接的言語行為、隠喩など、言語行為論の未解決の問題が精緻に議論されている初期の代表作。
言語行為研究における今日の標準理論の基本枠組みを完成させた必読書。初期サールの代表作。(哲学・思想図書総目録より)
目次
第1章 発語内行為の分類法
第2章 間接的言語行為
第3章フィクションの論理的身分
第4章 隠喩
第5章 言葉どおりの意味
第6章 指示的用法と帰属的用法
第7章 言語行為と最近の言語学
商品詳細
- 出版社名
- 誠信書房
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Expression and meaning
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。