みみずのたいそう
発売日:2006年11月
- ページ数
- 125p
- ISBN
- 978-4-931129-24-5
- 著者情報
- 市河 紀子(イチカワ ノリコ)
東京に生まれる。児童書出版社勤務を経て、現在フリーランスの編集者として、おもに詩集や絵本の編集に携わる。1999年より6年半、朝日新聞夕刊にて詩を紹介する月刊コラムを担当
西巻 茅子(ニシマキ カヤコ)
1939年、東京に生まれる。東京芸術大学工芸科卒業。リトグラフを学んだあと絵本の制作をはじめ、絵本、挿画と幅広く活躍している。「ちいさなきいろいかさ」で産経児童出版文化賞を、「えのすきなねこさん」で講談社出版文化賞を受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
幼いときから、美しく豊かな日本のことばに親しんでほしいと願って編んだ、子どもたちがはじめて出会うのにぴったりの詩のアンソロジー。神沢利子、岸田衿子、工藤直子、阪田寛夫、谷川俊太郎、まど・みちお、与田凖一作の詩、四十六編を収録しています。
美しく豊かな日本語に出会ってほしいと願って編んだ、日本の詩人による、幼い子どもたち向けの詩のアンソロジー。
【対象】幼児〜小学低学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
神沢利子、岸田衿子、工藤直子、阪田寛夫、谷川俊太郎、 まど・みちお、与田準一という7人の詩人。…なんと豪華な顔ぶれなんでしょう! 46編が収まった、アンソロジー詩集です。 同じモチーフの(例えば、朝・花といった)詩が並んでいます。編者の市河紀子さんは「どの詩も輝くように」と工夫されたそうです。息子たちは、『おしっこのタンク』(阪田寛夫)『おならは えらい』(まど・みちお) 『おならうた』(谷川俊太郎)『うんこ』(谷川俊太郎) のあたりが、ツボ、だったみたい。笑いがとまらなくなっていました。 詩集、といってもすました感じじゃなく、親しみやすいです。 詩と出会うきっかけに、おすすめです。(のはらなずなさん 40代・東京都 男の子11歳、男の子6歳)
目次
あさのおひさま
森の夜明け
ろんぐらんぐ
くまさん
へびのあかちゃん
みみずのたいそう
なのはなとちょうちょう
たんたんたんぽぽ
たんぽぽさん
うさぎ〔ほか〕
商品詳細
- シリーズ名
- 詩はともだち
- 出版社名
- のら書店
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 幼児 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。