みみずのたいそう

  • みみずのたいそう
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ページ数
125p
ISBN
978-4-931129-24-5
著者情報
市河 紀子(イチカワ ノリコ)
東京に生まれる。児童書出版社勤務を経て、現在フリーランスの編集者として、おもに詩集や絵本の編集に携わる。1999年より6年半、朝日新聞夕刊にて詩を紹介する月刊コラムを担当

西巻 茅子(ニシマキ カヤコ)
1939年、東京に生まれる。東京芸術大学工芸科卒業。リトグラフを学んだあと絵本の制作をはじめ、絵本、挿画と幅広く活躍している。「ちいさなきいろいかさ」で産経児童出版文化賞を、「えのすきなねこさん」で講談社出版文化賞を受賞

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商品説明

幼いときから、美しく豊かな日本のことばに親しんでほしいと願って編んだ、子どもたちがはじめて出会うのにぴったりの詩のアンソロジー。神沢利子、岸田衿子、工藤直子、阪田寛夫、谷川俊太郎、まど・みちお、与田凖一作の詩、四十六編を収録しています。
美しく豊かな日本語に出会ってほしいと願って編んだ、日本の詩人による、幼い子どもたち向けの詩のアンソロジー。

【対象】幼児〜小学低学年

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
神沢利子、岸田衿子、工藤直子、阪田寛夫、谷川俊太郎、 まど・みちお、与田準一という7人の詩人。…なんと豪華な顔ぶれなんでしょう! 46編が収まった、アンソロジー詩集です。 同じモチーフの(例えば、朝・花といった)詩が並んでいます。編者の市河紀子さんは「どの詩も輝くように」と工夫されたそうです。息子たちは、『おしっこのタンク』(阪田寛夫)『おならは えらい』(まど・みちお) 『おならうた』(谷川俊太郎)『うんこ』(谷川俊太郎) のあたりが、ツボ、だったみたい。笑いがとまらなくなっていました。 詩集、といってもすました感じじゃなく、親しみやすいです。 詩と出会うきっかけに、おすすめです。(のはらなずなさん 40代・東京都 男の子11歳、男の子6歳)

目次

あさのおひさま
森の夜明け
ろんぐらんぐ
くまさん
へびのあかちゃん
みみずのたいそう
なのはなとちょうちょう
たんたんたんぽぽ
たんぽぽさん
うさぎ〔ほか〕

商品詳細

シリーズ名
詩はともだち
出版社名
のら書店
サイズ
20cm
対象年齢
幼児 小学12年生
フォーマット
単行本

注意事項

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