入門・世界システム分析
発売日:2006年10月
- ページ数
- 261p
- ISBN
- 978-4-89434-538-6
- 著者情報
- ウォーラーステイン,イマニュエル(ウォーラーステイン,イマニュエル)(Wallerstein,Immanuel)
1930年生。ビンガムトン大学フェルナン・ブローデル経済・史的システム・文明研究センター所長。イェール大学シニア・リサーチ・スカラー。1994‐98年、国際社会学会会長。1993‐95年には社会科学改革グルベンキアン委員会を主宰、そこで交わされた討論リポートを『社会科学をひらく』(邦訳1996年、藤原書店)としてまとめた。世界システムの理論構築の草分けとして知られ、『近代世界システム』全3巻の著作は著名
山下 範久(ヤマシタ ノリヒサ)
1971年大阪府生。ビンガムトン大学社会学部大学院にてウォーラーステインに師事、東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学。北海道大学大学院文学研究科助教授(歴史文化論講座)。専攻・世界システム論
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
自然科学/人文科学、保守/リベラル/急進主義など、我々が前提する認識枠組みをその成立から問い直し、新たな知を開拓してきた「世界システム論」。その誕生から、分析ツール、そして可能性を、初めて総体として描く。明快な「用語解説」と、関連基本文献を網羅した「ブックガイド」を収録した待望の書。
目次
はじめに―まさにそのなかで生きている世界を理解するということ
1 世界システム分析の史的起源―社会科学の諸ディシプリンから史的社会科学へ
2 資本主義世界=経済としての近代世界システム―生産、剰余価値、両極化
3 国家システムの勃興―主権的国民国家、植民地、国家間システム
4 ジオカルチュアの創造―イデオロギー、社会運動、社会科学
5 危機にある近代世界システム―分岐、カオス、そして選択
商品詳細
- 出版社名
- 藤原書店
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:World‐systems analysis
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。