レインボーフォーラム ゲイ編集者からの論士歴問
発売日:2006年10月
- ISBN
- 978-4-8461-0614-0
- 著者情報
- 永易 至文(ナガヤス シブン)
1966年、愛媛県生まれ。出版社勤務を経て2002年、有限会社にじ書房設立、同年6月に『にじ』創刊。現在、フリーランスライター/編集者。同性愛者コミュニティやHIV/エイズを軸に取材を進め、一般誌やゲイ雑誌へ寄稿するほか、各地で講演や研修会の講師などをつとめている
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商品説明
あの人がゲイ・レズビアンを語ったら…。
目次
マイノリティから見た「人権」「語り」「家族」(そうだったのか、「人権」って―民主主義の再設計の方へ(関曠野(評論家))
「敵」のなかにこそ味方がいる―そうだったのか、「伝える」って(辛淑玉(人材育成コンサルタント))
転換期にある家族―そうだったのか、「家族」って(山田昌弘(社会学者)))
エイジング(加齢)の冒険(フェミがエイジングと出会ったころ―おんなの運動三十年からの贈り物(上野千鶴子(社会学者))
中年とシングルをめぐる十の断章―結婚をしなかった人間からの人生論(海老坂武(文筆家、フランス文学者))
これで安心、シングル生活―「なんとなく不安」症候群を超えて(石川由紀(単身者の生活権を検証する会)))
エイズ、20年目の日本で(罹って恥ずかしい病気はない―ハンセン病からの伝言(森元美代治(IDEAジャパンコーディネーター))
「ゲイとHIV」にかかわるとは―ある疫学研究者の歩み(市川誠一(疫学者))
同性愛者と政治(福島党首、おたずねします!―政治家は同性愛者とどう向きあうか(福島みずほ(参議院議員、社会民主党党首))
サヨナラ、おまかせ民主主義―同性愛者は政治的マイノリティか?(尾辻かな子(大阪府議))
「私」から始まる共同性(論の対象としての共同体―ひとつのコミュニタリアン宣言(宮崎哲弥(評論家))
広場としてのコミュニティへ―新しい運動の可能性を求めて(小熊英二(歴史社会学者))
付 オンラインマガジン「Sexual Science」インタビュー ゲイの『暮しの手帖』がほしかった―『にじ』が映し出す同性愛者コミュニティ
商品詳細
- 出版社名
- 緑風出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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