教育基本法

市川昭午/編著

発売日:2006年11月

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ISBN
978-4-284-30119-0
著者情報
市川 昭午(イチカワ ショウゴ)
1930年、長野県生まれ。1953年東京大学教養学部卒業。北海道大学助教授、筑波大学教授、国立教育研究所次長、国立学校財務センター研究部長等を歴任。国立教育政策研究所名誉所員、国立大学財務・経営センター名誉教授

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商品説明

現在、議論の渦中にある教育の諸問題を、90年代以降に発表されたすぐれた論考群から徹底検証!
その道に精通した編集者による序論と解説を付し、当該問題のとらえ方と今後の課題を示す。
いま、教育の場で起きている諸問題を「社会問題」として捉えた時、そこに見えて来るものとは?
論点を整理し、思索を深めるためのまったく新しい「知」のアンソロジーです。

混迷を深める現代教育における20の諸問題を、「社会」とのかかわりから深く考察する、教育分野では初の本格的なリーディングシリーズ。

教育の現在、そして未来を考えるうえで重要な論文・資料を、気鋭の研究者たちがテーマごとにセレクト。

目まぐるしく変化する教育問題の動向を的確にとらえるため、収録論文・資料を最近10年-15年に発表されたものを中心に収録。

テーマの全体像や収録論文・資料の果たす役割について、各巻の編者が懇切丁寧に解説。

各巻末にはそれぞれのテーマにアプローチする際、便利は「主要論文一覧」を収録。

目次

第1部 改正必要論(漂流する日本をどう再構築するか
教育基本法の欠点 ほか)
第2部 改正の提言(これからの教育の方向性に関する提言
新教育基本法案 ほか)
第3部 改正反対論(いまなぜ教育基本法改正か?
教育基本法と教育改革 ほか)
第4部 当面不要論(早急に改正する必要はない
学校・家庭・地域はどのような影響を受けるか ほか)
第5部 未解決の諸問題(戦後教育のアポリア
教育基本法の性格と「改正」問題の法的検証 ほか)

商品詳細

シリーズ名
リーディングス日本の教育と社会 4
出版社名
日本図書センター
対象年齢
教員
フォーマット
単行本

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