孤島のドラゴン
発売日:2006年10月
- ISBN
- 978-4-566-01225-7
- 著者情報
- ラップ,レベッカ(ラップ,レベッカ)(Rupp,Rebecca)
アメリカの作家。主に児童向けの物語や科学読み物を発表するかたわら、息子3人を在宅学習で育てた経験をもとにして、この分野の教育書も手がける。また細胞生物学の博士号を取得し、『脳みそゼミナール』(原書房)などの著作を発表するなど、雑誌、テレビも含めて幅広い活動をしている
鏡 哲生(カガミ テツオ)
1965年、東京生まれ。小学校時代をアメリカのオハイオ州で過ごし、帰国して上智大学文学部卒業。放送局勤務を経て通訳や翻訳の仕事にたずさわる
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商品説明
ハナ、ザカリー、サラ・エミリーの三人きょうだいは、夏休みを、沖合の孤島にぽつんと建つ、昔おばさんが住んでいた家で過ごすことになった。それは古風な、りっぱな建物で、部屋がいくつもあった。島の北のはしには、“ドレイクの丘”とよばれる岩山―。おばさんは、手紙にこう書いていた。「もし、たいくつなら、ドレイクの丘を調べることを、おすすめします」そこで三人は、ある日、探検に出かけた。てっぺんにたどりついて、そして見つけたものは…!!はなれ小島で夏を過ごした3人の子どもたちの、竜と出会った夢のような物語。
3つの頭をもつ伝説の翼龍ファフニエルが語る、はるか時空を超えた3つの物語。信頼と友情の絆に心うたれる、ファンタジックな冒険物語。
【対象】小学校高学年くらい
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
訳が悪いのか原文が悪いのか、文章がヘタクソすぎる。 さらに人物描写がウザいほど緻密なのに、思いや風景が寸足らず。しかもいきなり突然心変わりしていたり、ご都合主義もいいところ。読み手の心は置いて行かれっぱなし。構成もどうかで、小説として成立するのだろうか。 ハリウッドで映画化したら良さげ、など思って読んでいた。 ところがドラゴンが出てからは面白くて一気読みしました。 3つの頭を持つドラゴンは兄妹で、頭ごとにかなり濃厚なキャラの持ち主。 そのひとつひとつが3つの話をしてくれますが、説教くさい兄、ほわんほわんした兄2、高飛車な妹と、海洋冒険譚っぽいストーリーは私の超好み。 プロローグっぽい話だったので続きを読みたい。最初の印象とは違って、話は面白かった。引き込まれた。(てぃんくてぃんくさん 40代・奈良県 女の子14歳)
商品詳細
- シリーズ名
- 評論社の児童図書館・文学の部屋
- 出版社名
- 評論社
- 対象年齢
- 小学56年生 中学生
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:The dragon of lonely island
注意事項
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