西瓜流し

阿刀田高/著 古村耀子/絵

発売日:2006年11月

  • 西瓜流し
  • 西瓜流し
ISBN
978-4-265-06772-5
著者情報
阿刀田 高(アトウダ タカシ)
1935年、東京生まれ。早稲田大学文学部卒。1978年、『冷蔵庫より愛をこめて』でデビュー。1979年、『来訪者』で日本推理作家協会賞、短編集『ナポレオン狂』で直木賞、1995年、『新トロイア物語』で吉川英治文学賞を受賞

古村 耀子(コムラ ヨウコ)
武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。広告制作会社でグラフィックデザイナーとして勤め、のちにイラストレーターとしてフリーに。2000年に初個展を行い、以降グループ展などに参加。オリジナルバック(me bag)の制作を始め、布を使ったイラストレーションも作成。2003年TIS(東京イラストレーターズソサエティー)公募にて入賞。2006年姉妹展「2人で映画館」を開催。装画や雑誌などの仕事を手がける

¥1,540 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

お盆のあと、川に西瓜を流して供養するというある地方に、首のない死体が。はたして、あの西瓜とは…「西瓜流し」の表題作や、同級会で四十年ぶりに会った旧友が大金をポンとかしてくれるというが、その真意のうらには、恐るべきことが…「茜色の色」のほか5短編を収録。
【対象】小学高学年

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
「奇妙な味」というミステリーのジャンルがあるというのは知りませんでした。「あどけなく、可愛らしく、しかも冷ややかな残酷味」「平然としてあどけなく、ユーモラスに行われる極悪、残虐への郷愁」「ヌケヌケとして、ふてぶてしい、ユーモアのある無邪気な残虐」…って感じというのが、合う短編集でした。私好みなのでこのジャンル覚えておきたいと思います。どれもドキッとさせられるお話たちで面白かったです。(みちんさんさん 30代・愛知県 女の子5歳、女の子3歳)

商品詳細

シリーズ名
現代ミステリー短編集 2
出版社名
岩崎書店
対象年齢
小学高学年
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。