近代経済学の群像
発売日:2006年9月
- ISBN
- 978-4-00-603139-8
- 著者情報
- 都留 重人(ツル シゲト)
1912‐2006年。東京都生まれ。ハーヴァード大学経済学部卒業。47年第一回「経済白書」を執筆。48年東京商科大学教授。72‐75年一橋大学学長、のち朝日新聞論説顧問、明治学院大学教授を歴任。一橋大学名誉教授
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商品説明
経済学者にとって、その学問は人生と分かちがたい。本書では、近代経済学が登場した一八七〇年代以降から、メンガー、ケインズ、ワルラス、フィッシャー、シュンペーター、ウィックセルの六人の軌跡をたどり、偉業の背後に存在した辛苦をも生き生きと描く。著者若き日のハーヴァード大学留学時代の貴重な挿話も随所で登場する。
目次
プロローグ―近代経済学とは
第1話 メンガー―オーストリア学派の父
第2話 ワルラス―ローザンヌ学派の始祖
第3話 ウィックセル―マクロ経済学の先駆者
第4話 フィッシャー―米国「近経」の開拓者
第5話 ケインズ―新古典派を乗り越えた教祖
第6話 シュンペーター―学派を越えた非凡の教師
エピローグ―ハーヴァード黄金時代
商品詳細
- シリーズ名
- 岩波現代文庫 社会 139
- 出版社名
- 岩波書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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