日本の金融政策 レジームシフトの計量分析
発売日:2006年9月
- ページ数
- 223p
- ISBN
- 978-4-641-16269-3
- 著者情報
- 田中 敦(タナカ アツシ)
1960年兵庫県に生まれる。1984年関西学院大学経済学部卒業。1990年関西学院大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。1995年ノースキャロライナ大学チャペルヒル校大学院博士課程修了。関西学院大学経済学部教授、Ph.D.(経済学)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
デフレ後の政策運営を展望。金融政策の効果波及メカニズムに焦点を当て、ゼロ金利政策や量的緩和政策まで含めた政策運営手法について考察する本格的研究書。石油危機やバブル崩壊など変動する金融・経済環境に対して、どのような政策運営が望ましいかを理論的に分析し、日本の金融政策について実証的に検討する。
金融政策の効果波及メカニズムに焦点を当て、ゼロ金利政策や量的緩和政策まで含めた政策運営手法について考察する本格的研究書。
目次
第1章 金融政策の目標と政策運営
第2章 金融政策目標の選択―政策反応関数のレジームシフト分析
第3章 金融政策の操作目標と準備市場―中期モデルによる実証分析
第4章 1990年代末以降の準備市場―準備市場のレジームシフト分析
第5章 金融市場と政策効果の波及メカニズム―金融市場の一般均衡分析
補論 金融市場の一般均衡モデルの導出
第6章 金融政策における中間目標の選択―Monetary Combination Policyの計量分析
第7章 貸し渋りと貸出市場の不均衡―貸出市場のレジームシフト分析
第8章 1990年代以降の金融政策の有効性
商品詳細
- シリーズ名
- 関西学院大学研究叢書 第118編
- 出版社名
- 有斐閣
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。