社会不安障害とシャイネス 発達心理学と神経科学的アプローチ
- ISBN
- 978-4-535-98199-7
- 著者情報
- シュミット,ルイス・A.(シュミット,ルイスA.)(Schmidt,Louis A.)
Maryland大学Ph.D。MacMaster大学心理学助教授
シュルキン,ジェイ(シュルキン,ジェイ)(Schulkin,Jay)
Pennsylvania大学Ph.D。Georgetown大学生理学/生物物理学教授
貝谷 久宣(カイヤ ヒサノブ)
監訳者。名古屋市立大学医学部卒。マックス・プランク精神医学研究所留学。医療法人和楽会理事長および不安・抑うつ臨床研究会代表
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
恐怖とシャイネスの概念および発達問題、その内分泌学と神経基盤の議論をふまえ、社会不安障害治療を心理学者・精神科医が論ずる。
内分泌学と神経基盤の議論をふまえ、社会不安障害治療を心理学者・精神科医が論ずる。
目次
1 幼少期の恐怖とシャイネス―概念的、生物学的、発達学的考祭(行動抑制の概念
幼少期のシャイネスの個人差―恐怖シャイネスと自意識シャイネスの違い
幼児における愛着と気質と副腎皮質機能 ほか)
2 恐怖の内分泌学的・神経学的基礎―極度の恐怖の理解と発達の成果(行動抑制における神経機構と個体差の発現
恐怖の根底にある神経回路
恐怖と不安の神経内分泌調節 ほか)
3 発達の成果と治療見通し(シャイネスとシャイネス症候群の経過
青年期・成人期におけるシャイネスのタイプ
恐怖やシャイネスの一要因としての高感受性―予備的研究と臨床上の意義 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Extreme fear,shyness,and social phobia
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。