少子化の経済分析

高山憲之/編 斎藤修/編

発売日:2006年12月

  • 少子化の経済分析
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ISBN
978-4-492-39473-1
著者情報
高山 憲之(タカヤマ ノリユキ)
1946年生まれ。東京大学大学院経済学研究科博士課程修了。経済学博士。一橋大学経済研究所教授

斎藤 修(サイトウ オサム)
1946年生まれ。慶應義塾大学大学院経済学研究科博士課程修了。経済学博士。一橋大学経済研究所教授

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商品説明

2005年、日本の総人口は減少に転じた。少子化・高齢化で社会経済はどう変わるのか。世代間不均衡の政策課題(賃金・雇用制度、年金、財政、金融等々)を吟味する。

少子高齢化はなぜ発生・進行するのか、人口減少は社会経済をどう変えるのか。雇用・賃金や年金・財政・金融面での政策対応を吟味。

目次

少子化経済の課題と展望
第1部 少子化と雇用・賃金(国際比較からみた日本の少子化と少子化対策
少子化の経済的インパクト―理論的分析
企業における高齢者の活用―定年制と人事管理のあり方
就業に関する中高年と若年の対立とその後
少結婚化と賃金・雇用制度)
第2部 人口減少下の財政と金融(少子高齢化と財政収支・経常収支
世代間不均衡と財政改革―世代会計アプローチによる2000年基準推計結果
子育て支援と年金改革―出生率を内生化したモデル分析
人口減少経済と金融政策
少子高齢化と家計のポートフォリオ選択)

商品詳細

出版社名
東洋経済新報社
フォーマット
単行本

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