教育改革を評価する 犬山市教育委員会の挑戦
- ISBN
- 978-4-00-009385-9
- 著者情報
- 苅谷 剛彦(カリヤ タケヒコ)
東京大学大学院教育学研究科教授(教育社会学)
安藤 理(アンドウ サトル)
東京大学大学院教育学研究科博士課程(教育社会学)
内田 良(ウチダ リョウ)
愛知教育大学教育学部講師(教育社会学)
清水 睦美(シミズ ムツミ)
東京理科大学理工学部助教授(学校臨床学)
藤田 武志(フジタ タケシ)
上越教育大学学校教育学部助教授(教育社会学)
堀 健志(ホリ タケシ)
東京大学基礎学力開発センター(教育社会学)
松田 洋介(マツダ ヨウスケ)
滋賀県立大学人間文化学部講師(教育社会学)
山田 哲也(ヤマダ テツヤ)
宮城教育大学教育学部助教授(教育社会学)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
教育格差の拡大を食いとめる手だては何か?改革を推し進める原動力は、教師の間の競争か、支え合いか?全国に知られる「教育改革のまち」の7年間を問う。
全国に知られる「教育改革の町」が行った、「地方独自の、地方による教育評価」の全貌を伝える画期的報告。
目次
1 犬山の教育改革とシステム評価(犬山の教育改革の軌跡/「学びの学校づくり」)
2 質問紙調査の分析(「学び合い」の評価が浮かび上がらせたもの
「学び合い」型授業の効果
教師たちは改革をどのように受け止めたのか
保護者は改革をどのように受け止めたのか)
3 評価プロジェクトと教育改革(教育改革を評価することの意味
現代の教育改革の潮流と犬山の教育改革)
犬山市の教育が目指すもの(犬山市長・石田芳弘
犬山市教育委員会・瀬見井 久
研究代表 苅谷剛彦)
商品詳細
- シリーズ名
- 岩波ブックレット No.685 検証地方分権化時代の教育改革
- 出版社名
- 岩波書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。