円朝ざんまい よみがえる江戸・明治のことば
発売日:2006年10月
- ISBN
- 978-4-582-83340-9
- 著者情報
- 森 まゆみ(モリ マユミ)
1954年東京生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。作家、地域雑誌「谷中・根津・千駄木」編集人。『鴎外の坂』(芸術選奨文部大臣新人賞)、『「即興詩人」のイタリア』(JTB紀行文学大象)など著書多数
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商品説明
「真景累ヶ淵」「文七元結」をはじめ、数々の名作落語を生んだ幕末・明治の大看板、三遊亭円朝が実際に取材した創作の舞台を辿り、失われた人情の機微、言葉の至芸に浸る。(演劇・映画図書総目録より)
「真景累ヶ淵」「文七元結」をはじめ、数々の名作落語を生んだ幕末・明治の大看板、三遊亭円朝が実際に取材した創作の舞台を辿り、失われた人情の機微、言葉の至芸に浸る。
目次
闇夜の梅―円朝、来し方の秘話
士族の商法・華族の医者・世辞屋―“開化”を斬新に描く
指物師名人長二―江戸屈指の男ぶり
怪談牡丹灯籠―足のある幽霊
心眼・明治の地獄―夢からさめた話
熱海土産温泉利書―健脚娘、恋の仇討ち
文七元結―江戸っ子の見栄もほころぶ親子の情
七福神―不況もどこ吹く、見事なのんき
怪談乳房榎―不良息子の面影
業平文治漂流奇談―きわめつき、すっきりしたいい男
真景累ヶ淵―こりゃ因果の巡りすぎ
鰍沢―女はこわい
霧陰伊香保湯煙―昔なつかし温泉道
塩原多助一代記・上野下野道の記―「誠実・勤倹・正直」の人を追いかけて
蝦夷錦古郷之家土産・椿説蝦夷なまり―落ちのびた上野彰義隊士
商品詳細
- 出版社名
- 平凡社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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