超音波ガイド下神経ブロック法ポケットマニュアル
発売日:2006年11月
- ISBN
- 978-4-7719-0315-9
- 著者情報
- 小松 徹(コマツ トオル)
愛知医科大学医学部麻酔科学講座教授
佐藤 裕(サトウ ユタカ)
五所川原市立西北中央病院麻酔科科長
瀬尾 憲正(セオ ノリマサ)
自治医科大学麻酔科学・集中治療医学講座主任教授
廣田 和美(ヒロタ カズヨシ)
弘前大学医学部麻酔科学講座教授
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商品説明
適応手術・超音波プローブの位置と向き・ブロック針穿刺法や,実際の手技プロトコール・手技のコツを,局所麻酔薬投与前後の図などを用いてまとめたコンパクトな1冊。
目次
第1章 超音波ガイド下神経ブロックの基礎1.ランドマーク神経刺激ブロック法から超音波ガイド下ブロックへの進歩2.超音波装置3.プローブとブロック針の位置関係4.ブロックに必要な物品5.薬 液6.穿刺前超音波画像評価(プレスキャン)7.皮膚消毒8.局所麻酔薬9.清潔超音波ブローブの準備10.超音波ガイド下穿刺と局所麻酔薬注入のポイント第2章 各 論1.腕神経叢ブロック 解 剖 斜角筋間アプローチ☆ 鎖骨上アプローチ☆ 鎖骨下アプローチ☆ 腋窩アプローチ☆2.腰神経叢ブロック 大腿神経ブロック☆ 腸骨筋膜下ブロック☆ 大腰筋筋溝ブロック☆☆☆3.坐骨神経ブロック 解 剖 臀下部アプローチ☆☆☆ 膝窩アプローチ☆ 前方アプローチ☆☆☆4.体幹部ブロック 腹直筋鞘ブロック☆ 腸骨鼠径・腸骨下腹神経ブロック☆ 腹横筋膜面ブロック☆☆ 胸部傍脊椎ブロック☆☆5.硬膜外ブロックと脊髄くも膜下ブロック☆☆☆6.その他の超音波ガイド下末梢神経ブロック レスキューブロック 浅頸神経叢ブロック☆☆ 尺骨神経ブロック☆☆ 閉鎖神経ブロック☆☆文献さらなる学習のための参考書〈超音波ガイド下神経ブロック習得の指標〉☆:リニア型プローブ(38mm,25mmなど)7-14MHzの使用を推奨基本的ブロック。このブロック法を,指導医の監督の下で10例程度施行し,その後自立して30例以上施行する。基本的な超音波解剖を理解し,細い神経線維や体壁の層構成を識別する経験を積んでから☆☆へ進むことが望ましい。☆☆:同上のプローブを用いたレスキューブロックが主な適応☆☆☆:コンベクス型プローブ3-5MHzの使用を推奨標的深度が3cmより深い場合が多い。☆,☆☆のブロックに習熟した後,当該ブロックの症例の多い施設で指導医の監督の下で訓練を受けることを推奨する。注)☆の数で難易度を示す:易(☆)→難(☆☆☆)
商品詳細
- 出版社名
- 克誠堂出版
- フォーマット
- 単行本
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