有元利夫絵を描く楽しさ
発売日:2006年9月
- ISBN
- 978-4-10-602148-0
- 著者情報
- 有元 容子(アリモト ヨウコ)
愛媛県生れ。1971年、東京芸術大学美術学部絵画科日本画卒。72年、有元利夫と結婚。77〜80年、「創画展」出品。88〜89年、唐津隆太窯にて陶芸を学ぶ。98年、河北倫明賞受賞。個展、グループ展多数。実践女子大学教授
山崎 省三(ヤマザキ ショウゾウ)
1928年、東京生れ。48年、旧制水戸高等学校(理甲)卒、同年新潮社に入社。50年、「芸術新潮」創刊とともに同編集部勤務(後に編集長)。2006年、没
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「ロマネスクな異色新人」として登場するや、豊かな才能で人々を魅了、「画壇のシンデレラ・ボーイ」と呼ばれた画家は、それからわずか10年で逝った。没後21年、タブローをはじめとする作品群は、ますます輝やきをまし、私たちの心をとらえて、はなさない。何故だろう?生誕60年を機に、作家自身の言葉、「双子のように生きた」夫人の回想、創作のヒントとなった遺愛の品々で、その生涯と作品を回顧する。
現代に甦るロマネスクな世界――舞台めいた空間にたたずむ“女神たち”が、私たちの心をとらえて離さない。生誕60年を機に、画家の創作の秘密を探る。
目次
第1章 有元利夫による有元利夫(ひとりの舞台
手品の嘘、演技の嘘、そして真実
浮遊すること
音楽が漂う画面をめざして
バロック音楽との出会い ほか)
第2章 思い出すこと、憶えていること(有元利夫
有元容子)(小学生のころ
中学・高校のころ
浪人時代
芸大のころ
芸大卒業後、そして今 ほか)
空の青、諏訪湖の花火(山崎省三)
商品詳細
- シリーズ名
- とんぼの本
- 出版社名
- 新潮社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。