盛岡藩 海・山の広大な領土に度重なる凶作や飢饉。「朝敵」の汚名を雪ぐべく多分野の人材が輩出した。
発売日:2006年11月
- ISBN
- 978-4-7684-7107-4
- 著者情報
- 佐藤 竜一(サトウ リュウイチ)
1958年(昭和33)岩手県陸前高田市生まれ。編集者・作家。東京での編集者・記者生活を終えて、現在は盛岡市にある印刷所で主に郷土出版物の編集に携わる
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
人情篤く住みやすい。厳しい風土にありながら、不屈の精神で進取の気質に富み、果敢に未来を切り拓く、南部人のルーツを探る。
目次
プロローグ 盛岡藩物語
序 原敬の復讐
第1章 南部氏のおこり―南部氏は平泉の藤原氏を討伐した戦功により、奥州へ移住した。
第2章 盛岡城の築城と藩政の安定―盛岡藩は、利直を経て、重直の時代に安定期を迎えた。
第3章 城下町の形成と武士の生活―盛岡城を中心に「五の字の町割り」によって城下町が形成された。
第4章 城下の人々の生活と文化―城下の町割りが定まり、商人や職人が定住し、文化が形成されていった。
第5章 農民の暮らしと信仰―農民の生活は苦しく、踊りと信仰に救いを求めた。
第6章 藩政の揺らぎと改革―財政の逼迫や飢饉の頻発が藩政改革を必要とした。
第7章 戊辰戦争の敗北と盛岡の人材―「賊軍」盛岡藩は、一方で多くの人材が輩出した。
エピローグ 現代に生きる盛岡藩
商品詳細
- シリーズ名
- シリーズ藩物語
- 出版社名
- 現代書館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。