地域の自立シマの力 下「沖縄から何を見るか沖縄に何を見るか」

  • 地域の自立シマの力 下「沖縄から何を見るか沖縄に何を見るか」
  • 地域の自立シマの力 下「沖縄から何を見るか沖縄に何を見るか」
巻の書名
沖縄から何を見るか沖縄に何を見るか
ページ数
408p
ISBN
978-4-86187-025-5
著者情報
新崎 盛暉(アラサキ モリテル)
1936年生。沖縄近現代史。沖縄大学名誉教授

比嘉 政夫(ヒガ マサオ)
1936年生。社会人類学。沖縄大学教授。沖縄大学地域研究所所長

家中 茂(ヤナカ シゲル)
1954年生。環境社会学・村落社会学。沖縄大学地域研究所専任所員を経て、2005年より鳥取大学地域学部助教授

¥3,850 税込

17 nanacoポイント

17 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

沖縄大学地域研究所の創立一五周年記念事業として、「方法としての沖縄研究」という基本テーマを掲げて、八回にわたる連続シンポジウムを開催した。その第一回から第四回までの成果を収めたものが、二〇〇五年七月に刊行された上巻であり、それに続く第五回から第八回の成果がこの下巻である。

目次

実践としての学問、生き方としての学問―解題と論点の整理
第1部 沖縄から見えてくること―近代“アイデンティティ・国家”と学問(沖縄から何が見えるか
沖縄をめぐる/に発する「文化」の状況
沖縄がはらむ民衆思想―ピープルネス・サブシステンス・スピリチュアリティ
沖縄のアイデンティティを語ること、そして語りなおすこと―「沖縄研究」の現在について)
第2部 海からの視点―島嶼社会におけるヒト・モノ・ネットワーク(琉球・沖縄史をはかるモノサシ―陸の農業と海の交易
漁撈・海運・商活動―海面利用をめぐる海人と陸人の琉球史
海面利用と漁業権
村落基盤の資源管理―村の自立にむけて)
第3部 学問における実践とは―ローカリティ・当事者性の視点から(民際学における当事者性―仲間、出戻り、そしてよそ者
学問の実践と神の土地
社会人類学徒としての実践―琉球列島からの視点)
第4部 記憶すること・記録すること―語られなかったことのリアリティ(記憶を掘りおこす旅―個人史を越えた基層文化へ
記録すること記憶すること―沖縄戦の記憶をめぐって
語るという行為の表と蔭
記憶/記録のゆくえ―想起と抗争そして「問いかけ」をめぐって)

商品詳細

シリーズ名
沖縄大学地域研究所叢書 7
出版社名
コモンズ
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ