ハイエクと現代リベラリズム 「アンチ合理主義リベラリズム」の諸相

渡辺幹雄/著

発売日:2006年9月

  • ハイエクと現代リベラリズム 「アンチ合理主義リベラリズム」の諸相
  • ハイエクと現代リベラリズム 「アンチ合理主義リベラリズム」の諸相
ISBN
978-4-393-62168-4
著者情報
渡辺 幹雄(ワタナベ ミキオ)
1967年生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科博士後期課程退学。山口大学経済学部教授。専攻は政治理論、政治思想。京都大学博士(法学)

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商品説明

自由の真の意味とは?経済学・政治哲学から、知識論・複雑系科学まで、現代世界に大きな影響を与えた巨人の思想を、ポパー、オークショット、M・ポラーニ、バーリンらと比較対照しつつ論じた意欲作。

経済学から複雑系科学まで壮大な思想体系を築いた巨人の思想をポパー、オークショット、ポラーニ、バーリンらと比較しつつ論じる。

目次

序論 リベラリズムとは何か
第1章 ハイエク思想の基本構造―「構成主義」の批判
第2章 ポパーとハイエク―「反転した合理主義」と「アンチ合理主義」
第3章 オークショットとハイエク―知識論的合理主義批判
第4章 マイケル・ポラーニとハイエク―「アンチ合理主義リベラリズム」の知識論的基礎
第5章 バーリンとハイエク―「ノモス」の復権
第6章 社会主義者とハイエク―「社会主義経済計算論争」の知識論的再編
付章1 複雑さと社会科学―ハイエクの方法論に関する試論
付章2 初版から一〇年後の補論―この間の研究動向について

商品詳細

出版社名
春秋社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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