古寺巡礼京都 2 浄瑠璃寺「新版」
発売日:2006年10月
- 版数
- 新版
- ISBN
- 978-4-473-03352-9
- 著者情報
- 佐伯 快勝(サエキ カイショウ)
1932年、奈良県生まれ。1955年奈良教育大学卒業後、中学校教師を経て、1968年父・快龍師の後を継ぎ浄瑠璃寺住職となる
立松 和平(タテマツ ワヘイ)
1947年、栃木県生まれ。作家。1980年『遠雷』で野間文芸新人賞、1997年『毒‐風聞・田中正造』で毎日出版文化賞を受賞。行動派作家として知られ、近年は自然環境保護問題にも積極的に取り組む
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商品説明
京都府の南端、牧歌的な当尾の里にある真言律宗の寺「浄瑠璃寺」。本堂には、日本で唯一現存する九体の阿弥陀如来像のほか、写真家・土門拳が絶世の美女と評した秘仏・吉祥天女像が安置されている。十年以上、浄瑠璃寺の撮影をしているカメラマンの貴重な写真のほか、立松和平氏の巻頭エッセイや、住職から現代人へのメッセージなど、読みものも充実。仏教の専門用語には、ルビをこまめに付けて読みやすさにも努めています。
真言律宗の寺「浄瑠璃寺」。9体の阿弥陀如来像ほか、秘仏・吉祥天女像が安置されている。
目次
巻頭エッセイ 美と切実―浄瑠璃寺参拝
口絵カラー
現代へのメッセージ 中道、バランスの大切さを今あらためて
浄瑠璃寺の歴史
当尾の石仏―南都復興の余響
浄瑠璃寺文学散歩
浄瑠璃寺庭園と浄土―浄土はここ、現世にある
吉祥天開扉―厨子に込められた天下太平への願い
浄瑠璃寺の花々―昔も今もこれからも
浄瑠璃寺の文化財
商品詳細
- 出版社名
- 淡交社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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