なぜナイスショットは練習場でしか出ないのか 本番に強いゴルフの心理学
発売日:2006年11月
- ISBN
- 978-4-344-98001-3
- 著者情報
- 市村 操一(イチムラ ソウイチ)
1939年、水戸市生まれ。東京教育大学大学院修了。教育心理学専攻、教育学博士(心理学)。米国イリノイ大学でスポーツ心理学を修める。元日本オリンピック委員会スポーツカウンセラー。筑波大学名誉教授、東京成徳大学臨床心理学科教授。主な専攻は心理統計学、スポーツ心理学、比較スポーツ学
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商品説明
「池を見ると入ってしまう」「バーディーのあと大叩きする」「コンペになると実力が発揮できない」「残り60ヤードでシャンクする」。一番大切な時に、わかっていてもミスが出るのはなぜなのか?最新の研究データをもとに、心と体をズレなく連動させるポイントを伝授。1日300球打つよりも“よいイメージ”と“魔法のつぶやき”で、スコアは10打縮まる。練習場シングル、待望必読の書。
目次
第1章 プレッシャーの原因を探り、上手に克服せよ(なぜ人はプレッシャーを感じるのか
うまくいかなくたっていいじゃないか ほか)
第2章 心の「雑念」を停止するとっておきの方法(ミスをすぐに忘れられる魔法の言葉
全く別のことをつぶやき、悪魔の「雑念」を振り払え! ほか)
第3章 ゾーンの中でプレーする(ゾーンとはピーク・パフォーマンスを生み出す精神状態
プレーのよし悪しと自分の状態の「気づき」 ほか)
第4章 なぜ練習場のように打てないのか(好調なラウンドで、なぜ大叩きしてしまうのか
コンペで勝っても人間関係は崩れない ほか)
第5章 技術習得をより効果的にするヒント(素振りはなぜ有効か
よいインストラクターの見分け方 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 幻冬舎新書 い-1-1
- 出版社名
- 幻冬舎
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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