小泉政権50の功罪 劇場型政治で日本は何を失ったのか
発売日:2006年10月
- ISBN
- 978-4-478-18050-1
- 著者情報
- 鈴木 棟一(スズキ トウイチ)
1939年東京生まれ。祖父は和歌山藩士。早稲田大学政経学部を卒業後、毎日新聞社入社。津支局、中部本社(名古屋)を経て東京本社政治部記者。首相官邸、自民党、野党クラブを担当し、霞クラブ(外務省)、国会の各キャップ、編集委員を歴任。91年、政治評論家として独立し、東京永田町に事務所を構える
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商品説明
一将功成りて万骨枯る。小泉政権によって何が変わり、何を失ったのか。週刊ダイヤモンド連載「永田町の暗闘」で政局の実相を追い続ける論客が、その本質を鋭く突く。
目次
第1章 総選挙圧勝と世代交代(安全保障―北の脅威と民主分裂危機で有事法案が成立 強行採決避けた自民党が野党に譲歩
北朝鮮―日本政府の圧力で万景峰号が入港中止 対北朝鮮外交政策で融和派、圧力派の角逐が公然化 ほか)
第2章 イラク・北朝鮮・年金の波乱と参院選惨敗(イラク―外交官殺害で自衛隊派遣困難 首相の苦悩
行革―民主党の拙攻で年金改革法案が今国会成立へ ほか)
第3章 郵政民営化の攻防と総選挙圧勝(郵政―郵政民営化で再び問われる小泉流手法
政局―森・青木を捨て山崎拓に走った小泉の独断 ほか)
第4章 ライブドア事件の危機と民主党の混乱(民主―民主党代表選で露呈した「鳩・菅体制」の終焉
郵政解散―賛成に転じた造反組を待ち受けるイバラの道 ほか)
第5章 小泉退陣と安倍政権(ポスト小泉―安倍対福田の様相濃く総裁選はマッチレース
ポスト小泉―総裁選の争点に浮上 出口なき“靖国問題” ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 永田町の暗闘
- 出版社名
- ダイヤモンド社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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