コーポレートガバナンスの評価に基づいた投資のすすめ 銘柄選択の新潮流
発売日:2006年10月
- ISBN
- 978-4-492-73227-4
- 著者情報
- フラッチャー,アレクサンダー(フラッチャー,アレクサンダー)(Flatscher,Alexander)
コーポレートガバナンス・アドバイザー。CFA協会認定証券アナリスト(Chartered Financial Analyst)。日本CFA協会理事。経営学修士(MBA)。1965年オーストリア生まれ。1989年同インスブルック大学卒業。1990年文部省奨学生として来日。一橋大学を経て1994年慶應義塾大学大学院経営管理研究科(慶應ビジネススクール)修士課程修了。その後ドイツ・フランクフルトのドレスナー銀行に入行。1996年に再び来日。コーポレートガバナンス専門のリサーチおよび格付け会社である米国のガバナンスメトリクス・インターナショナル(GMI)日本代表を経て現職。講演、テレビなどでも活躍中
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
近年、アメリカなどでは、コーポレートガバナンスが、投資の重要な判断基準として認められつつある。本書は、このトレンドを日本の投資家に紹介し、どのようにコーポレートガバナンスを考えていけば、投資で安定的にハイリターンを得られるか説明するものである。「企業統治の優劣」と「株価」は相関関係にある!エンロン、ワールドコム、カネボウ、西武、ライブドア…企業不祥事がもたらす株価暴落など巨額損失を回避。安定的なハイリターンが期待できる投資の指針を解説した、これからの投資の必携書。
企業統治の不備がもたらす投資損失をどう回避すればいいのか。安定的ハイリターンをもたらす指針を解説した投資の必携書。
目次
序章 投資家がなぜ、コーポレートガバナンスに注目するのか―世界的な潮流
第1章 コーポレートガバナンスと企業パフォーマンスの相関関係
第2章 コーポレートガバナンスをどう評価するのか
第3章 コーポレートガバナンスに基づいた投資戦略
第4章 コーポレートガバナンスの本質
第5章 コーポレートガバナンスをめぐる誤解
第6章 コーポレートガバナンスをめぐる世界的な動き
商品詳細
- 出版社名
- 東洋経済新報社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。