臨床に役立つ免疫学 カラー図解
ゲルト・リュディガー・ブルメスター/著 アントニオ・ペッツート/著 奥村康/監訳 橋本博史/監訳
発売日:2006年10月
- ISBN
- 978-4-89592-456-6
- 著者情報
- ブルメスター,ゲルト・リュディガー(ブルメスター,ゲルトリュディガー)(Burmester,Gerd‐R¨udiger)
1953年、ドイツのハノーバーに生まれた。1972年から1978年までハノーバー医科大学で医学を学び、Prof.Joachim R.Kaldenの下で博士課程を修了した。医学生の頃から臨床免疫学ならびにリウマチ学に関心を持ち始め、ドイツ研究審議会から奨学金を受けてニューヨークのロックフェラー大学でProf.Henry KunkelならびにProf.Robert Winchesterの下、ポスドクとして学び、その関心はさらに強いものとなった。後に、Erlangen大学医学部で教鞭をふるい、1989年、さらなる研究を重ねHabilitation(ドイツの教授職の資格)を取得し、1990年、助教授に就任した。その後、ベルリンにあるフンボルト大学系列のCharite病院で、リウマチ学および臨床免疫学講座の教授に就任した。現在、臨床および実験的リウマチ学ならびに臨床免疫学に携わっている。その他に大学生および大学院生の教授法についても関心を寄せている
ペッツート,アントニオ(ペッツート,アントニオ)(Pezzutto,Antonio)
1953年、ベニスにほど近いミラノで生まれた。1972年から1978年までPadua大学で医学を学び、博士課程では腫瘍免疫学を専攻した。さらに臨床ならびに検査血液学専門医の資格を取得した。1983年、ハイデルベルク大学病院ならびに外来総合診療部門に異動し、そこでの10年間、Prof.Werner Hunsteinの非凡な専門能力ならびに人柄に影響を受けた。その後、血液学および臨床免疫学の分野でHabilitationを取得し、1994年からベルリンにあるフンボルト大学ならびにCharite病院の血液学、腫瘍学、腫瘍免疫学講座の教授として勤務した。現在、Buchのベルリン地区にあるMax‐Delbr¨uck‐Center for Molecular Medicineで「分子免疫療法」ワークグループの仕事に没頭するとともに、主に腫瘍免疫学の分野に精力を注いでいる
奥村 康(オクムラ コウ)
順天堂大学医学部免疫学教授
橋本 博史(ハシモト ヒロシ)
順天堂大学附属順天堂越谷病院院長、順天堂大学名誉教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
疾患の治療や発症メカニズムの解明のために、免疫学の理解は必須である。本書では免疫学の基本原理と基礎的な実験方法、臨床面における疾患との相互関係を、3章129項目のなかにコンパクトに集約。左右にカラー図と解説文を配した見開き2頁でひとつのテーマが完結、随所に視覚的な理解を促す工夫が施されている。医学生や生物・生命科学系の学生のサブテキストとして最適、臨床医や看護師、創薬系にも有用。
目次
1、基礎事項免疫系免疫系細胞の起源リンパ系の起源T細胞の発生と分化B細胞の発生と分化細胞-細胞間の相互作用非特異的防御細胞単球と樹状細胞HLAシステム(MHCシステム)補体系自然免疫白血球の遊走病理学的にみた免疫メカニズムとトレランスアポトーシス2、 基礎的な実験方法抗原-抗体反応細胞性免疫体液性免疫分子生物学的方法 3、臨床免疫学免疫不全溶血性疾患と血球減少血液疾患腫瘍免疫学移植免疫学筋骨格疾患自己抗体結合組織病と血管炎消化器疾患呼吸器疾患腎疾患代謝性疾患心疾患神経疾患眼科疾患生殖免疫ワクチン接種免疫薬理学4、 付 録
商品詳細
- 出版社名
- メディカル・サイエンス・インターナショナル
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。