負債拡大の現代会計
発売日:2006年9月
- ISBN
- 978-4-8394-2038-3
- 著者情報
- 加藤 盛弘(カトウ モリヒロ)
同志社大学教授。博士(商学)(同志社大学)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
アメリカでは、将来予測要素を採り入れ、資産、負債を拡大し、費用を早期に弾力的に計上する新しい性質を持つ現代会計基準が登場した。アメリカ現代会計が推し進めてきた負債拡大会計の諸側面を考察。
目次
将来予測の拡大と現代会計―負債の拡大と費用・損失の見積計上
現代会計理論における認識対象の概念変化―過去の収入・支出から将来キャッシュ・フローへ
認識対象の概念変化と将来キャッシュ・フローの測定―財務会計概念ステイトメント第7号による公正価値測定によって
偶発損失計上の論理と支払予測債務拡大の可能性
長期性資産減損会計とキャッシュ・フロー概念―財務会計基準ステイトメント第121号を中心に
減損会計における将来予測と損失の見積計上
長期資産除却債務会計の認識・測定構造とその特徴(1)改正公開草案『長期資産除却債務の会計』を中心に
長期資産除却債務会計の認識・測定構造とその特徴(2)SFAS第143号『資産除却債務の会計』によって
アメリカ年金会計基準の内容と機能
退職後医療給付会計―負債概念の拡大と費用の早期計上
退職後医療給付会計にみる予測数値正当化の論理構造
環境修復債務会計における負債認識方式の特徴―AICPAステイトメント・オブ・ポジション96‐1によって
商品詳細
- 出版社名
- 森山書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。