多角的に診る発達障害 臨床からの提言
発売日:2006年11月
- ISBN
- 978-4-7878-1472-2
- 著者情報
- 冨田 和巳(トミタ カズミ)
小児科医。こども心身医療研究所
加藤 敬(カトウ タカシ)
臨床心理士。こども心身医療研究所
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
各分野の第一人者の視点,経験,取り組みが収められていて,親・学校・社会など,発達障害をとり囲む環境をそれぞれの立場から多角的に網羅した一冊。(特別支援教育図書総目録より)
小児科、精神科、臨床心理士など各分野の第一人者が発達障害をそれぞれの立場から多角的に網羅。
目次
第1部 臨床 第1章 発達障害を専門医はどのように考えるか 1 小児科医の考え方 2 児童精神科医の考え方 3 発達障害は心身医療的に診て欲しい 第2章 臨床の実際 1 児童精神科医の取り組み 2 精神科医からみた成人の発達障害 3 発達障害(自閉症)児と被虐待児の相同性 4 小児科医の取り組み(専門機関の創設) 第3章 臨床心理の立場から 1 親子心理療法と心の絆 2 NICUでの母子関係 3 具体的な心理支援 ―試行錯誤の中で― 第4章 医師・臨床心理士・学校の連携 1 医師・臨床心理士・学校の連携第2部 理論と応用 第1章 心の理論を考える 1 自閉症論 -心の理論を考える- 第2章 社会から考える 1 社会化とは何か 2 発達障害はなぜ急増したのか
商品詳細
- 出版社名
- 診断と治療社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。