クライン-ラカン ダイアローグ
バゴーイン/編 サリヴァン/編 新宮一成/監訳 上尾真道/訳 徳永健介/訳 宇梶卓/訳
発売日:2006年4月
- ISBN
- 978-4-414-41419-6
- 著者情報
- 新宮 一成(シングウ カズシゲ)
1950年生まれ。1975年京都大学医学部卒業。1988年京都大学教養部助教授。京都大学大学院人間・環境学研究科教授
上尾 真道(ウエオ マサミチ)
1979年生まれ。2001年京都大学総合人間学部卒業。2003年京都大学大学院人間・環境学研究科人間環境学専攻修士課程修了。現在、京都大学大学院人間・環境学研究科共生人間学専攻博士課程在学中。専攻は精神分析学・思想史
宇梶 卓(ウカジ マサル)
1978年生まれ。2001年東北大学文学部卒業。2003年京都大学大学院人間・環境学研究科人間環境学専攻修士課程修了。現在、京都大学大学院人間・環境学研究科共生人間学専攻博士課程在学中。専攻は精神分析
徳永 健介(トクナガ ケンスケ)
1975年生まれ。2000年LSB College,Dublin:BA in Psychonanalytic Studies。2001年Middlesex University,London:MA Psychoanalysis。2005年京都大学大学院人間・環境学研究科共生人間学専攻修士課程修了。大阪市立阿武山学園児童自立支援専門員
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商品説明
1994〜95年にかけてクライン派分析家とラカン派分析家の間で行われた一連の討論を記録した書。(心理図書総目録より)
1994〜95年にかけてクライン派分析家とラカン派分析家の間で行われた一連の討論を記録した書。
目次
■児童分析
1 クライン派の児童精神療法
2 ラカン理論における幼児
3 児童分析についての討論
■解釈と技法
1 クライン派の技法と解釈
2 解釈
3 解釈についての討論
■幻想
1 幻想と精神病的不安
2 クラインとラカンにおける幻想
■セクシュアリティー
1 セクシュアリティーについてのクラインの見解――特に女性のセクシュアリティーについて
2 性の喜劇を理論化する――ラカンのセクシュアリティー論
3 セクシュアリティーについての討論
■逆転移
1 クライン理論の転移と逆転移
2 逆転移についてのラカン派の見解
■無意識
1 無意識――クライン派の観点
2 ラカンの見地による無意識
3 無意識についての討論
■今日のクラインとラカン
1 メルツァーへのインタビュー
2 クライン派解釈再考――どのような違いがあるのか
商品詳細
- 出版社名
- 誠信書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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