住むことは生きること 鳥取県西部地震と住宅再建支援

片山善博/著

発売日:2006年10月

  • 住むことは生きること 鳥取県西部地震と住宅再建支援
  • 住むことは生きること 鳥取県西部地震と住宅再建支援
ISBN
978-4-88713-711-0
著者情報
片山 善博(カタヤマ ヨシヒロ)
昭和26年生まれ。東京大学法学部卒業。昭和49年に自治省に入省し、昭和55年に鳥取県地方課長、翌昭和56年財政課長、自治省地域政策課課長補佐、自治大臣秘書官、自治省国際交流企画官などを経て平成4年鳥取県総務部長。平成7年自治省固定資産税課長、自治省県税課長を歴任後、平成10年12月に自治省を退職。平成11年4月に鳥取県知事に当選。平成15年4月再選。平成12年10月の鳥取県西部地震に際して、全国で初めて住宅再建に対する公的補助を行う

¥770 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

鳥取県西部地震復興に際して県民の住宅再建を支援し、生活の基盤を支えた片山知事が、災害復興における居住福祉の重要さを語る。2002年6月開催「第1回・居住福祉推進フォーラム」における講演を中心にまとめた一冊。

目次

1 鳥取県西部地震の体験(死者ゼロという奇跡
怠りない準備があった ほか)
2 住宅再建支援への取り組み(高齢被災者の率直な気持ちは…
住宅再建支援制度がない! ほか)
3 災害復興は何が重要か(原則は元通りにしてあげること
復興は二百年後の人のためではない ほか)
補論1 居住福祉と自治体の出来ること(鳥取地震から居住福祉への道筋を考える
お年寄り自身の気持ちを理解する ほか)
補論2 鳥取県西部地震災害における住宅再建・公的支援の意味(鳥取県における公的支援の意味
鳥取県西部地域の震災前後の人口変動)

商品詳細

シリーズ名
居住福祉ブックレット 11
出版社名
東信堂
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ