事例研究の革新的方法 阪神大震災被災高齢者の五年と高齢化社会の未来像

大谷順子/著

発売日:2006年11月

  • 事例研究の革新的方法 阪神大震災被災高齢者の五年と高齢化社会の未来像
  • 事例研究の革新的方法 阪神大震災被災高齢者の五年と高齢化社会の未来像
ページ数
338p
ISBN
978-4-87378-922-4
著者情報
大谷 順子(オオタニ ジュンコ)
九州大学大学院言語文化研究院・人間環境学府助教授。九州大学アジア総合政策センター協力教員。神戸女学院大学を経て、大阪大学歯学部卒業。ハーバード大学修士課程修了。Master of Public Health:MPH(国際保健)及び、Master of Science:MS(人口学)。ロンドン大学衛生熱帯医学大学院(LSHTM)Health Policy Dept.及びロンドン大学経済政治大学院(LSE)Social Policy and Administration Dep.博士課程修了。Ph.D.取得。世界銀行、世界保健機関(WHO)などの勤務を経て、2005年4月より現職。専攻は国際保健・人口学、社会開発学、社会学

¥5,940 税込

27 nanacoポイント

27 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

本書は日本の高齢化社会に関心を向けた探索的研究であり、被災地神戸をケーススタディとして、都市部の独り暮らしの高齢者を追った社会科学的研究である。質的および量的手法の混合手法を用い、英語圏では使用が常識となっている質的データ分析ソフトQSR NUD* IST Vivo(NVivo)を非英語圏、日本のコンテクストに初めて応用した。研究手法の手引書としてはもちろん、老年学、ジェンダー学や災害研究の視点からも参考となる。

目次

第1章 本事例研究の背景設定
第2章 文献レビュー
第3章 研究手法
第4章 阪神大震災とその後―量的分析
第5章 仮設住宅
第6章 復興住宅
第7章 「寂しい」という気持ち
第8章 「孤独死」
終章 本事例研究のまとめ

商品詳細

出版社名
九州大学出版会
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。