アンジェリーナおねえさんになる
キャサリン・ホラバード/文 ヘレン・クレイグ/絵 おかだよしえ/訳
発売日:2006年10月
- ISBN
- 978-4-06-283005-8
- 著者情報
- ホラバード,キャサリン(ホラバード,キャサリン)(Holabird,Katharine)
シカゴ生まれ。1969年、ベニングトン大学文学部卒業後、ジャーナリスト、幼稚園教諭、フリーのライターなどを経て、1982年より児童書の執筆に入る。1983年からヘレン・クレイグと組み、「アンジェリーナ」シリーズに着手。現在までに10作品以上を発表している。「アンジェリーナ」シリーズで、ケンタッキー・ブルーグラス賞、Child Study Association’s Children’s Book of the Yearなど多くの賞を受賞している
クレイグ,ヘレン(クレイグ,ヘレン)(Craig,Helen)
1934年、ロンドン生まれ。祖父に高名な舞台芸術家であり、演出家・木版画家でもあったゴードン・クレイグを持ち、父は映画監督、兄弟はグラフィック・デザイナーという芸術一家の一員として育つ。フォトスタジオ経営、陶芸家・彫刻家としての活動を経て、1970年より児童書の挿絵画家として活躍。これまでに手がけた挿絵は、60作以上に及び、「アンジェリーナ」シリーズで数々の賞を受賞しているほか、1995年度米国書店推薦賞など多数の賞に輝く
おかだ よしえ(オカダ ヨシエ)
1950年、静岡県生まれ。青山学院大学仏文科卒業
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商品説明
お姉さんになるって、たいへん! アンジェリーナは「赤ちゃんが生まれたんだから」と、さびしいのを我慢していい子にしていましたが……。下の子を迎える子どもの気持ちに寄り添ったお話。
アンジェリーナは「赤ちゃんが生まれたんだから」と、さびしいのを我慢していい子にしていたが……。
【対象】小学校低学年くらい
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
下の子を妊娠中に、何気なく上の子に読んで聞かせた本ですが、読み進むうちに、ふと娘の顔を見ると目が潤んで泣き顔になっていたのに驚きました。お姉ちゃんになったアンジェリーナの思いが素直に書かれており、親の私も、お姉ちゃんとなる娘への接し方を考えさせられました。アンジェリーナは時に奇抜な行動も取るけれども、嫌味がなく、またこのシリーズの絵はどれも繊細で美しいと思いました。(麗ままさん 30代・神奈川県 女の子6歳、男の子1歳)
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社の翻訳絵本 クラシックセレクション
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 幼児 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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