古寺巡礼京都 1 東寺「新版」
発売日:2006年10月
- 版数
- 新版
- ISBN
- 978-4-473-03351-2
- 著者情報
- 砂原 秀遍(スナハラ シュウヘン)
1925年、島根県生まれ。真言宗総本山教王護国寺(東寺)第256世長者、東寺真言宗第2世管長。1937年、隠岐国分寺で得度。1947年、国分寺住職。1957年、東寺入寺。2004年11月18日、長者就任。日本書道協会9段
梅原 猛(ウメハラ タケシ)
1925年、宮城県生まれ。哲学者。1999年、文化勲章受章。立命館大学教授、京都市立芸術大学学長、国際日本文化研究センター初代所長などを経て、現在、同センター顧問。日本ペンクラブ会長も務めた。著書に『隠された十字架法隆寺論』(毎日出版文化賞)、『水底の歌柿本人磨論』(大佛次郎賞)、『ヤマトタケル』(大谷竹次郎賞)など多数あり、2期にわたる『梅原猛著作集』が刊行されている
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商品説明
延暦13年(794)桓武天皇は平安京遷都直後、王城鎮護のために正門である羅城門の東に東寺、西に西寺を建造したと伝えられる。東寺は弘仁14年(823)空海に勅賜され、真言密教の道場となり、弘法大師信仰の寺院として親しまれ、多くの参拝者が訪れる。
東寺といえば五重塔。日本で一番高い木造の塔であり、京都のシンボルにもなっている。大師の月命日21日は縁日「弘法さん」で1200店ほどの露店が並び、にぎわう。
本書で、東寺をもっともっと深く知ってみませんか。
日本で一番高い木造の五重塔を有する東寺。弘法大師信仰の寺院として親しまれている。特別価格税込1、260円、2006年12月31日まで。
目次
巻頭エッセイ 立体曼荼羅の寺
口絵カラー
現代へのメッセージ「お大師さんのみこころ」で生かされる日々
京都の歴史の生き証人―東寺
明暗をわけた東寺と西寺
東寺文学散歩
観智院と宮本武蔵
東寺の「にわ」
東寺の教学と文化財
商品詳細
- 出版社名
- 淡交社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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