畏まる文化賢がる文化
発売日:2006年8月
- ISBN
- 978-4-623-04657-7
- 著者情報
- 朴 容寛(ボク ヨウカン)
1956年韓国の公州市に生まれる。1982年忠南大学校経商大学経済学科修了。1985年ソウル大学校行政大学院政策学専攻修士課程修了。1994年東京大学大学院総合文化研究科相関社会学専攻修士課程修了。1997年東京大学大学院人文社会系研究科社会情報学専攻博士課程修了。博士(社会学)。1985年1月〜1999年2月韓国電子通信研究院先任研究員。1999年3月〜2001年3月(韓国)平澤大学校国際関係学部日本学科長。2001年4月〜2004年3月島根県立大学総合政策学部助教授。2003年4月〜2004年3月島根県立大学北東アジア地域研究センター研究員兼任。2004年4月〜2005年3月島根県立大学総合政策学部教授。島根県立大学北東アジア地域研究センター主任研究員兼任。2005年4月〜現在、大阪産業大学経営学部教授。島根県立大学北東アジア地域研究センター客員研究員
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商品説明
それぞれの精神風土や生活習慣の違いからみる、畏まる文化・日本と賢がる文化・韓国の文化比較。(社会図書総目録より)
目次
第1章 「畏まる」文化と「賢がる」文化(『忠臣蔵』と『春香伝』の筋書き
『忠臣蔵』と『春香伝』の比較 ほか)
第2章 複眼的思考で異文化を理解する(自然環境の特徴と社会文化
衣食住文化 ほか)
第3章 言葉にみる生活文化交流の証(韓半島をカヤ(加夜・加悦・加也・茅等)と呼んでいる事例
韓半島をカラ(韓・辛)と呼んでいる事例 ほか)
第4章 陶器づくりのルーツをたどる(石見地方における日韓文化交流と焼物
唐人焼・石見焼の継承)
第5章 海から見た北東アジア(北東アジア生活文化圏の意義
海から見た北東アジア生活文化圏の歴史問題 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- ミネルヴァ書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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