十二支のはじまり 十二支まるわかり
発売日:2006年12月
- ISBN
- 978-4-09-727885-6
- 著者情報
- 荒井 良二(アライ リョウジ)
小学館児童出版文化賞、ボローニャ国際児童図書展特別賞、講談社出版文化賞絵本賞、そして児童文学界のノーベル賞と称される「アストリッド・リンドグレーン記念文学賞」を受賞。日本を代表する絵本作家
やまち かずひろ(ヤマチ カズヒロ)
『もものすけのおさんぽ(絵・荒井良二)』で第2回小学館「おひさま大賞」、『トマトマト』で第12回「MOE童話大賞」を受賞するなど、新進気鋭の童話作家
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商品説明
十二支の動物の種類と順番がよくわかる絵本。毎年、年末になると話題になる十二支。どんな動物がいて、なんであの順番になったのか?そんな疑問をもつ子どもたちに、十二支をわかりやすく伝えるゆかいな絵本。荒井良二氏のいたずら心いっぱいの絵が魅力的。
【対象】幼児
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
幼稚園での読み聞かせに持参しました。対象は5歳児と4歳児。年明けてすぐの読み聞かせ会だったのでやっぱり、こういうお話も読んでおこう、と選びました。数ある十二支のお話の中でこれを選んだのは…やまち かずひろさんの楽しい語り口と荒井良二さんの絵がぴったりとマッチしていたから。ねこがねずみを追いかけるようになったわけ、ねこがよく顔を洗うようになったわけ、が当たり前の十二支の話と違いますが、子年の印象が悪くならないで済むし幼稚園児にはこの優しさで良し、と思ったので…。お正月があって、年賀状のうさぎを見てなんで「うさぎ」の絵を描くの?って思った子どもも多かったのだろうし、冬休みにそんな話をした家庭も多かったのだろうと思います。十二支には子どもたちもとても興味を持っていて読み終わった後、「私は酉年や」とか「お母さんは蛇年や」「お兄ちゃんは…」などみんな口々に語り始めていました。家に帰ってから「なんで十二支があの順番に決まったか、知ってる?」と家族に話していた子もいたと聞きました。読み聞かせ冥利につきます。(将軍亭琴音さん 30代・京都府 女の子11歳、女の子8歳、女の子6歳)
商品詳細
- シリーズ名
- おひさまのほん
- 出版社名
- 小学館
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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