戦後思想ヘゲモニーの終焉と新福祉国家構想
発売日:2006年11月
- ISBN
- 978-4-8451-0996-8
- 著者情報
- 後藤 道夫(ゴトウ ミチオ)
都留文科大学教員。1947年福島県生まれ。一橋大学大学院博士課程単位取得退学。専攻は社会哲学・現代社会論
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
労働市場の激変、ワーキングプアの急増。階層格差と貧困が日本を引き裂く…。なぜ、人びとは新自由主義を受け入れるのか。
目次
第1章 戦後思想と現代
第2章 大衆社会論争
第3章 日本型大衆社会の確立と戦後思想の特質―階級と市民の現在
第4章 大衆社会型文明への対抗―「共産主義」理念の再検討
第5章 「帝国主義」と「市民主義」の垣根
第6章 新福祉国家論序説
商品詳細
- 出版社名
- 旬報社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。