日本レコード文化史
発売日:2006年10月
- ISBN
- 978-4-00-603142-8
- 著者情報
- 倉田 喜弘(クラタ ヨシヒロ)
1931年大阪市に生まれる。54年大阪市立大学経済学部卒業後88年まで日本放送協会勤務。近代芸能史研究家
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商品説明
レコードから見た日本近代史。明治期「蘇音器」と訳されたフォノグラフの導入から始まり、国産蓄音機の開発、大正から昭和にかけてのレコード業界の高成長と各社間の抗争、ヒット曲の誕生とマスセールスの成立、戦時期の検閲の強化と愛国歌謡の募集、戦後のレコード業界の再建の様子が描かれる。LP、CDの登場、オーディオ機器の革新、音楽のネット配信なども詳述。
目次
1 近代を告げる音
2 国産化の道
3 視界ゼロ時代
4 対立と抗争
5 音の大衆化
6 破局への道
7 音の追求
商品詳細
- シリーズ名
- 岩波現代文庫 社会 142
- 出版社名
- 岩波書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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