対馬からみた日朝関係

鶴田啓/著

発売日:2006年8月

  • 対馬からみた日朝関係
  • 対馬からみた日朝関係
ISBN
978-4-634-54410-9
著者情報
鶴田 啓(ツルタ ケイ)
1958年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。専攻、日本近世史、近世対外関係史。東京大学史科編纂所教授

¥880 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「対馬」という少し風変わりな島の名は、日本から朝鮮半島へ渡る際に津=停泊地となる島(津島)だったことに由来するとも、朝鮮半島の馬韓に相対する位置にあったことからきているともいわれる。対馬は古くから九州北部と朝鮮半島との交易にかかわってきた。前近代の日本と朝鮮半島の関係史のうえで、それは常に無視できない存在であった。本書では、中近世の日朝関係が展開するなかで対馬がおかれた位置、また対馬自身がどのように自己を位置づけようとしたかについてみていくことにしたい。

日本列島の原始・古代から現代まで魅力あるテーマを選び斬新な切り口から書きおろす教養書。

目次

対馬の位置
1 中世の対馬と高麗・朝鮮
2 近世初期の日朝関係と対馬
3 「鎖国」と近世的日朝関係
4 藩と貿易の体制
5 藩政の推移と矛盾
近世的日朝関係の終焉―おわりにかえて

商品詳細

シリーズ名
日本史リブレット 41
出版社名
山川出版社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ