考える水、その他の石
発売日:2006年11月
- ページ数
- 266,8p
- ISBN
- 978-4-560-02790-5
- 著者情報
- 宮沢 章夫(ミヤザワ アキオ)
1956年12月9日生まれ。多摩美術大学美術学部建築科中退。劇作家、演出家、小説家。遊園地再生事業団主宰。ラジオやテレビの放送作家として仕事をはじめ、1985年に、大竹まこと、きたろう、斉木しげる、いとうせいこう、竹中直人らと「ラジカル・ガジベリビンバ・システム」を結成。1990年からは作品ごとに俳優を集めて上演するスタイルの「遊園地再生事業団」の活動を開始し、『ヒネミ』(1992年)で第三十七回岸田國士戯曲賞を受賞、十年間で十数本の舞台作品を発表。『サーチエンジン・システムクラッシュ』(1999年)が芥川賞・三島賞候補に選ばれ三年間の休止を経て、『トーキョー・ボディ』(2003年)『トーキョー/不在/ハムレット』(2005年)を上演し、戯曲+映像+パフォーマンスのコラボレート作品により、第二期ともいうべき活動を開始。また、痛快無比な爆笑エッセイや評論にも定評があり、京都造形芸術大学助教授、早稲田大学客員教授、東京大学における表象文化論ゼミを担当するなど、幅広く活躍
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商品説明
マルクス兄弟、赤塚不二夫、タモリ、たけし、竹中直人、いとうせいこう、松本人志、モンティ・パイソン、大人計画…笑いの「革命児」たちはもちろん、さまざまな表現者の仕事っぷりについて、ときに冷や水を浴びせたり石を投げたりもしながら考えてみた―。1980年代論序説も含む、痛快無比なエッセイ集。
タモリ、たけし、松本人志、モンティ・パイソン……かっこいい笑いとは何か? という観点から繰り広げられてゆくユニークな作家論。1980年代論序説も含む爆発エッセイ集。
目次
第1章 曖昧な場所と名づけえぬもの
第2章 観ることのノート、または荒くれ
第3章 考える水、その他の石
商品詳細
- 出版社名
- 白水社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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