失敗しない歯髄保存療法 抜髄する前にもう一度歯髄診断をしよう
須田英明/編著 興地隆史/編著 中村洋/編著 吉山昌宏/編著
発売日:2006年11月
- ISBN
- 978-4-87417-930-7
- 著者情報
- 興地 隆史(オキジ タカシ)
兵庫県出身。歯学博士。1984年東京医科歯科大学卒業。1988年東京医科歯科大学大学院修了。1994年スウェーデン王国イエテポリ大学留学。2001年新潟大学歯学部附属病院教授(総合診療部)。新潟大学大学院教授(う蝕学分野)
須田 英明(スダ ヒデアキ)
群馬県出身。歯学博士。1974年東京医科歯科大学卒業。1978年東京医科歯科大学大学院修了。1981年英国ブリストル大学留学。1990年東京医科歯科大学歯学部教授。東京医科歯科大学大学院教授(歯髄生物学分野)
中村 洋(ナカムラ ヒロシ)
愛知県出身。歯学博士。1968年愛知学院大学歯学部歯学科卒業。1981年University of California San Francisco校留学(客員教授)。愛知学院大学歯学部教授(口腔治療学講座)、愛知学院大学口腔先端科学研究所所長
吉山 昌宏(ヨシヤマ マサヒロ)
大阪府出身。歯学博士。1982年徳島大学歯学部卒業。1986年徳島大学大学院歯学研究科修了。1994年ジョージア医科大学歯学部客員講師。2000年岡山大学歯学部教授。岡山大学大学院教授(歯科保存修復学分野)
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商品説明
歯髄の保護・保存がもっともよい歯内療法です。歯髄は細菌感染を起こしていなければ保存できます。不可逆性歯髄炎に移行する前に歯髄保存療法を行いましょう。歯髄保存療法は成功率が非常に高いため、歯髄保存のできる患歯の鑑別診断が大切です。歯髄を保存できれば、患者さんからも信頼を得ることができます。安易に抜髄するのではなく、歯髄保存のため抜髄前にもう一度歯髄診断をしましょう。
目次
第1章 歯髄喪失の悲劇
第2章 抜髄の現状
第3章 歯髄の鑑別診断のポイント
第4章 歯髄保存療法の術式
第5章 歯髄保存はどこまで可能か
第6章 ここまで進んだ歯髄の研究
商品詳細
- 出版社名
- クインテッセンス出版
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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