コモン・ベーシック弁護士倫理

加藤新太郎/著

発売日:2006年10月

  • コモン・ベーシック弁護士倫理
  • コモン・ベーシック弁護士倫理
ISBN
978-4-641-13474-4
著者情報
加藤 新太郎(カトウ シンタロウ)
新潟地方裁判所長。1950年愛知県岡崎市に生まれる。県立岡崎高校を経て、1973年名古屋大学法学部卒業。1975年東京地方裁判所判事補。その後、ワシントン州立大学ロー・スクール客員研究員、名古屋家裁判事補、最高裁事務総局総務局付判事補、大阪地裁判事、釧路地家裁判事、司法研修所第2部教官(民事裁判担当)、同事務局長、東京地裁判事(部総括)、司法研修所第1部上席教官を経て、2005年9月新潟地方裁判所長。1992年博士(法学・名古屋大学)

¥3,520 税込

16 nanacoポイント

16 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

あるべき弁護士の理想像とは?本書は、いくつかのエピソードを素材として、さまざまなアプローチによる研究を参照し、総合・統合を目指しつつ、弁護士をリーガル・プロフェッションと位置づけ、期待される役割を倫理的観点から語っている。法律実務家・司法修習生・法科大学院生必読の書。

民事法を中心として弁護士倫理を審理の流れを意識した場面場面において、事例にしたがって分かりやすく解説をしている。

目次

第1部 弁護士倫理のコア(職業倫理であること
コンピテンシィ
受任
訴訟の引き延ばし
利益相反
法律事務所の共同化
守秘義務
真実発見
相手方に対する配慮
弁護士報酬
組織内弁護士
弁護士職務基本規程)
第2部 弁護士倫理の周辺(弁護士の民事責任
民事執行過程における弁護士の役割)

商品詳細

出版社名
有斐閣
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ