共謀罪とは何か
発売日:2006年10月
- ISBN
- 978-4-00-009386-6
- 著者情報
- 海渡 雄一(カイド ユウイチ)
1955年生まれ。弁護士。81年弁護士登録、第二東京弁護士会所属。日弁連刑事拘禁制度改革実現本部、国際刑事立法対策委員会委員。また、95年の結成以来、監獄人権センター事務局長をつとめる
保坂 展人(ホサカ ノブト)
1955年生まれ。衆議院議員(社民党)。80年代よりジャーナリストとして学校問題のルポを次々と発表。96年から二期七年間、衆議院議員。03年で落選するも、05年に三選。法務委員会や本会議などでの質問に立つこと三八五回を数えた
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商品説明
犯罪に関わることを「話し合っている」段階で犯罪となり処罰される。この法案の危険性を解説する。
目次
第1章 ただの「目配せ」で共謀罪成立?―共謀の定義と成立要件
第2章 犯罪の手前から引き返してくる「黄金の橋」を焼き捨てていいのか
第3章 共謀罪の対象となるのは、組織的犯罪集団に限らない
第4章 「共謀」を実行に移す「行為」とは何か
第5章 共謀罪はなぜ生まれたか
第6章 国連条約に基づくあらたな犯罪捜査がもたらす監視社会
第7章 共謀罪は不要―国連条約の批准をめぐって
商品詳細
- シリーズ名
- 岩波ブックレット No.686
- 出版社名
- 岩波書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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