人生って、なに?
オスカー・ブルニフィエ/文 西宮かおり/訳 ジェローム・リュイエ/絵 重松清/日本版監修
発売日:2006年9月
- ページ数
- 1冊(ページ付なし)
- ISBN
- 978-4-255-00366-5
- 著者情報
- ブルニフィエ,オスカー(ブルニフィエ,オスカー)(Brenifier,Oscar)
哲学博士、教師
西宮 かおり(ニシミヤ カオリ)(Ruillier,J´er^ome)
東京大学卒業後、同大学院総合文化研究科に入学。社会科学高等研究院(フランス・パリ)博士課程留学を経て、東京大学大学院総合文化研究科博士課程を単位取得退学
リュイエ,ジェローム(リュイエ,ジェローム)
1966年、マダガスカルのフォール‐ドーファンうまれ。イラストレーターを志し、ストラスブールの装飾美術学校に進学。こどもたちが読む本の絵、お話づくりに従事。イゼール県に居住
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
とても分かりやすい哲学入門の絵本でした。哲学というと、なにかとても小難しい学問のような気がしますが、実は当たり前の日常生活の中で、「なんでだろう?」って思ったこと、考えることが、哲学なのです。作者はフランス人の有名な哲学博士で、後書きを読んで知りましたが、フランスではナポレオンが決めて以来、高校生の最終学年で必修科目に「哲学」があるそうです。(日本の子ども達とは、エライ違いですね。)この絵本で語り合っているのは、子ども達が幼稚園くらいになると、よく親などの大人に聞いてくる内容が多かったですね。(例えば、「どうして人は死ぬの?」とか、「なんで生きているの?」とか…。文章は簡単かつ短くまとめてあるし、イラストもとてもキュートなので、ちっとも重たい絵本というイメージになっていません。どこかで見かけたら、ぜひ手に取ってみてもらいたいです。(ただ、内容を理解できるのは、小学校高学年位からかな?)(てんぐざるさん 30代・埼玉県 女の子11歳、女の子6歳)
目次
しあわせっておもうのは、どんなとき?
いつか、いちばんになれるかな?
人生って、なんでつらいんだろう?
どうして人間は存在するの?
ぼくたち、なんで生きてるの?
どうして、ひとは死ぬの?
商品詳細
- シリーズ名
- こども哲学
- 出版社名
- 朝日出版社
- サイズ
- 24cm
- 対象年齢
- 小学34年生 小学5
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:La vie,c’est quoi?
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