まともバカ 目は脳の出店
発売日:2006年9月
- ISBN
- 978-4-479-30046-5
- 著者情報
- 養老 孟司(ヨウロウ タケシ)
1937年、神奈川県に生まれる。1962年、東京大学医学部を卒業。その後、同大解剖学教室に入り、解剖学を専攻。1995年、東京大学医学部教授を退官。東京大学名誉教授。大ベストセラー『バカの壁』(新潮新書)をはじめとする著作をとおし、ものの見方・考え方、社会のあり方などに一石を投じつづけている
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商品説明
解剖学の第一人者の目から見ると、とんでもなくいびつに生きている人間の姿があぶりだされる。あらゆることが脳の中で行われ、「ああすればこうなる」で突っ走ってきたものの、ああすればこうなる以外のことが起こったとき、うろたえる人間がそこにいる。人の「生老病死」は計算できない…。はたして自分が何かわかっているのか…。ものの見方・考え方がウソのように変わる本。
目次
第1章 脳の中に住む人間(ヒトを見る目
ヒトの構造
自分を知る)
第2章 「現実」は現実か(女性と子どもが割を食っている
脳の中にないものは存在しない
「現実感」の持ち方)
第3章 無意識の表現(人工化の波
いま身体が欠けている)
第4章 「まとも」が遠のく(かけがえのないもの
一周遅れのランナー人生)
商品詳細
- シリーズ名
- だいわ文庫 32-1C
- 出版社名
- 大和書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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