EU統合の軌跡とベクトル トランスナショナルな政治社会秩序形成への模索
発売日:2006年11月
- ISBN
- 978-4-7664-1327-4
- 著者情報
- 田中 俊郎(タナカ トシロウ)
慶應義塾大学法学部教授、ジャン・モネ・チェア。アジア太平洋EU学会(EUSA Asia‐Pacific)会長。1975年、慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学
庄司 克宏(ショウジ カツヒロ)
慶應義塾大学大学院法務研究科教授、ジャン・モネ・チェア。1990年、慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学
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商品説明
ヨーロッパの統合は、多様性を前提としつつ、どのような方向へ進もうとしているのか?EU加盟国の政治・社会・経済は今後のさらなる拡大に対応できるのか?第一線の執筆陣がEUの軌跡と今後の課題を問い直す必読の書。
目次
第1部 EU統合のモメンタム(域内市場白書と単一欧州議定書―EU統合史の分岐点
EU統合と民主主義―「やっかいな政体」の「やっかいな民主主義」
EU統合と拡大
EU統合とナショナリズム―グローバル化と「民主化」の帰結)
第2部 EUと政策(EU域内市場政策―相互承認と規制権限の配分
EUの経済政策
EUの宇宙政策への展開―制度ライフサイクル論による分析
EUの文化政策―EUにおける「文化」言説と政策)
第3部 大国とEU(ドイツとEU―EUにおける独仏関係(ドイツの視点)
フランスとEU―EUにおける仏独関係(フランスの視点)
イギリスとEU―独仏枢軸との関係を軸に
東欧の大国ポーランドとEU加盟)
第4部 EUの対外関係(欧米関係とEUの共通安全保障・防衛政策
EUとASEM
EUと日本―パートナーシップの構図)
商品詳細
- シリーズ名
- 叢書21COE-CCC多文化世界における市民意識の動態 17
- 出版社名
- 慶応義塾大学出版会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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