損保数理・リスク数理の基礎と発展 クレームの分析手法
発売日:2006年11月
- ISBN
- 978-4-320-01831-0
- 著者情報
- 清水 邦夫(シミズ クニオ)
1972年東京理科大学理学部応用数学科卒業。1974年東京理科大学大学院理学研究科数学専攻修士課程修了。1976年東京理科大学大学院理学研究科数学専攻博士課程中途退学。1985年4月〜1986年3月National Center for Atmospheric Research(USA),Visiting Researcher。1989年東京理科大学理工学部助教授(情報科学科)。1990年〜1991年文部省統計数理研究所客員助教授。1992年東京理科大学理学部助教授(応用数学科)。1997年〜1998年東京理科大学理学部教授(応用数学科)。2006年〜2007年大学共同利用機関法人情報・システム研究機構統計数理研究所客員教授。慶應義塾大学理工学部教授(数理科学科)・理学博士(九州大学)。専攻は統計科学
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商品説明
損害保険数理において現れる個別的リスクモデルおよび集団的リスクモデルの理解を目的として、クレームの分析手法を詳説。アクチュアリー試験「損保数理」「数学」の合格を目指す学生・社会人にも有益。
損害保険数理において現れる個別的リスクモデルおよび集団的リスクモデルの理解を目的として、クレームの分析手法を解説。
目次
第1章 クレーム頻度の分析(ポアソン分布
ポアソン分布の推定 ほか)
第2章 クレーム額の分析(ガンマ分布
免責金額:例題と解答 ほか)
第3章 クレーム総額の分析(複合分布
複合ポアソン分布 ほか)
第4章 破産問題(逆三項分布
逆二項分布)
第5章 リスクモデルにおける離散確率分布の漸化式(確率関数の漸化式
一般化Charlier級数分布 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 共立出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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