乳癌に対するラジオ波熱凝固療法
発売日:2006年11月
- ISBN
- 978-4-88003-783-7
- 著者情報
- 尾浦 正二(オウラ ショウジ)
乳癌手術の乳頭温存手術を中心に研究を続けた後、ビスホスホネート療法に取り組み、現在はセンチネルリンパ節生検や術前化学療法、さらに乳癌を切らずに治す「ラジオ波熱凝固療法」に研究範囲を広げている。昭和59年3月和歌山県立医科大学卒業。59年4月和歌山県立医科大学研修医。61年4月和歌山県立医科大学臨床研究医。61年5月和歌山県立医科大学紀北分院外科助手。平成8年1月和歌山県立医科大学紀北分院外科講師。11年1月和歌山県立医科大学第一外科講師。16年6月‐現在、和歌山県立医科大学第一外科助教授。所属学会:日本乳癌学会、日本乳癌検診学会、日本外科学会、日本癌治療学会、日本臨床外科学会、日本呼吸器外科学会、日本胸部外科学会、日本癌学会等
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商品説明
乳がんを手術できらずに治す…肝癌において殆どの施設で導入・適応されているラジオ波熱凝固療法(RFA)は、乳がんにおいても効果を発揮します。著者が提唱するアプローチ法や熱凝固時間などで優れた整容性を保つことができます。
目次
乳房温存療法とnon‐surgical ablation
ラジオ波熱凝固療法の基本原理
ラジオ波熱凝固療法に用いるシステム
乳癌に対するラジオ波熱凝固療法のシミュレーション
乳癌に対するラジオ波熱凝固療法の適応
ラジオ波熱凝固療法の禁忌
対極板とラジオ波熱凝固装置の取り扱い方
乳癌に対するラジオ波熱凝固療法の手技
ラジオ波熱凝固療法の合併症
ラジオ波熱凝固療法による整容効果
術前治療とラジオ波熱凝固療法
ラジオ波熱凝固療法の適応拡大
高齢者乳癌とラジオ波熱凝固療法
良性乳腺腫瘍に対するラジオ波熱凝固療法
ラジオ波熱凝固療法を安全に行うためのチェックリスト
商品詳細
- 出版社名
- 真興交易(株)医書出版部
- フォーマット
- 単行本
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