核の論理再論 日本よ、どこへ行く
発売日:2006年10月
- ISBN
- 978-4-623-04678-2
- 著者情報
- 勝田 吉太郎(カツダ キチタロウ)
1928年名古屋市に生まれる。1951年京都大学法学部卒業後、ただちに助手となり、講師、助教授を経る。1964年教授に昇格。1955〜57年、1961〜63年欧米諸国にロックフェラー財団の研究援助を2回うけて研究出張。1962年法学博士(旧制)となる。1991年京都大学退官。京都大学名誉教授となる。奈良県立商科大学教授に就任、同大学学長(〜94年)。奈良県立大学名誉教授。1994年鈴鹿国際大学教授に就任、同大学学長。2002年以降、同大学名誉学長。2000年教育改革国民会議委員(〜02年)。2004年瑞宝重光章
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商品説明
核の論理,戦後民主主義,日本人のアイデンティティ……。21世紀の諸課題について深く追求する。(哲学・思想図書総目録より)
目次
第1章 日本の核武装を考える(「核の論理」再論―我々はいつまで「核の傘」の実在を信じられるか
核の論理―日本人の“核アレルギー症”を解剖する)
第2章 私の戦後六〇年(敗戦国日本の民主主義を生体解剖する
久松真一(抱石)先生の想い出)
第3章 日本よ、どこへ行く(日本人のアイデンティティとは
法と日本人の心 ほか)
第4章 時流を読む(1)(おのれの能なきを患う―国民教育の刷新とは
ブッシュのヤルタ密約批判 ほか)
第5章 時流を読む(2)(“学歴無用”を就職条件に
保守的自由主義の原点とは―中曽根政権の日本改造 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- ミネルヴァ書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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