うちなあぐち賛歌

比嘉清/著

発売日:2006年10月

  • うちなあぐち賛歌
  • うちなあぐち賛歌
ISBN
978-4-88303-183-2
著者情報
比嘉 清(フィザ キヨシ)
1948年、うるま市(旧与那城村)に生まれる。1972年、琉球大学法文学部英語英文学科を卒業。同年、南西航空株式会社(現日本トランスオーシャン航空株式会社)入社。同社退職後、1998年、南謡出版を設立。同年、うちなあぐち散文会を立ち上げる。2000年、「うちなあぐちはっしん」(南謡出版ホームページ)、サブページ「うちなあぐち賛歌」を立ち上げる。現在は、うちなあぐち漫談や沖縄を題材にした小噺等の創作活動を行っている

¥2,420 税込

11 nanacoポイント

11 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

沖縄文化を、「うちなあぐち」で書き、語り、論じる。…沖縄語文化は、その撲滅を目的とした永い抑圧の歴史を生き延び、再び歴史に登場する。懐かしい「お爺(うしゅめえ)」「お婆(はあめえ)」のやさしい言葉が蘇る。その美しい響きとともに。書きことばとしての「うちなあぐち(沖縄語)」活動を息長く続けるうちなあん人(沖縄人)が、うちなあぐちで「うちなあぐち」への思いを綴る。やまとぅぐち(日本語)との完全バイリガル論集。

目次

うちなあぐち普及のための全県組織が発足
うちなあぐちをめぐる諸問題
うちなあぐちの散文そして創作の試み
うちなあぐちの「方言呼称」の問題点と独立言語としての将来
うちなあぐちを復興させるための三つの考え
沖縄シンポジウム「地域語発展のために」以降のうちなあぐち雑感
うちなあぐちをめぐる七不思議
うちなあぐち語彙論
独立言語としてのうちなあぐち表記論
うちなあぐち表記論の検証
「しまくとぅばの日」の県条例の制定について

商品詳細

出版社名
三元社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。