臨床現場におけるアスピリン使用の実際「古くて新しい奥深い薬をいかに使用すべきか」
発売日:2006年11月
- 巻の書名
- 古くて新しい奥深い薬をいかに使用すべきか
- ISBN
- 978-4-524-24298-6
- 著者情報
- 後藤 信哉(ゴトウ シンヤ)
東海大学医学部内科学系助教授
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商品説明
国内外で古くから使用されるアスピリンについてのさまざまな話題をまとめたユニークな書.心筋梗塞,脳梗塞などの血栓症疾患の発症を予防する効果が注目されているアスピリンについて本邦を代表する各分野のエキスパートが執筆.多くの臨床医の座右にぴったりの読み応えのある内容.
目次
I章 アスピリン―古くて新しい魅力的な薬物―II章 臨床現場におけるアスピリン使用の実際 1 心疾患におけるアスピリンの使い方 2 脳領域におけるアスピリンの使い方 3 末梢血管疾患におけるアスピリンの使い方 4 糖尿病,メタボリックシンドロームにおけるアスピリンの使い方 5 日本人における一次予防のエビデンスの構築III章 臨床使用におけるアスピリンの問題とその克服 1 アスピリンは全ての症例に効くわけではない ─アスピリン抵抗性の問題,評価,いかに克服するか 2 NSAIDs潰瘍の発症頻度とその対策 3 アスピリン喘息の発症頻度とその対策 4 アスピリンとその他の薬物の相互作用IV章 なぜアスピリンが効くのか―抗血小板効果を超えて― 1 アスピリンの抗血小板作用とそのメカニズム 2 抗血小板効果以外のアスピリンによる心血管発症予防メカニズムV章 アスピリンを超える抗血小板薬への期待 1 近未来に使用可能となる抗血小板薬とその特徴 2 アスピリンを超える抗血小板薬に期待される特徴
商品詳細
- 出版社名
- 南江堂
- フォーマット
- 単行本
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