冷戦後の日本外交 安全保障政策の国内政治過程
発売日:2006年9月
- ISBN
- 978-4-623-04701-7
- 著者情報
- 信田 智人(シノダ トモヒト)
1960年京都生まれ。1994年ジョンズ・ホプキンス大学国際関係学博士号取得。国際大学研究所助教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
冷戦後、日本を取り巻く国際環境は大きく変化した。安全保障ではPKO協力法、新ガイドライン法、テロ対策特措法、イラク特措法が生まれ、自衛隊を海外派遣した。とくに小泉政権下ではかつてない迅速な政策決定がされたが、それはどうして可能だったのか。本書では、まず日本の対応を国際環境の変化に対する合理的選択として分析し、そこで謎として残った部分を国内政治過程分析で解明する。その後、日本外交の政治過程をアクター別に、官邸、外務省、防衛庁、政党、利益団体、メディア、世論の役割について、それぞれ実証的に分析し、冷戦後の日本における政治ダイナミクスの変化を浮き彫りにする。
目次
第1章 合理的選択としての対外政策
第2章 ブラックボックス分析で見た冷戦後の安全保障政策事例
第3章 対外政策の政治過程モデル
第4章 ブラックボックスを開けての事例分析
第5章 行政府におけるパワーシフト
第6章 現実路線の強まる政党
第7章 安全保障意識の高まる非政府アクター
終章 アクター間の相互作用
商品詳細
- シリーズ名
- 国際政治・日本外交叢書 2
- 出版社名
- ミネルヴァ書房
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。