動物の寿命 いきものたちのふしぎな暮らしと一生

増井光子/監修

発売日:2006年8月

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ISBN
978-4-915513-95-4
著者情報
増井 光子(マスイ ミツコ)
1937年大阪府生まれ。麻布獣医科大学(現・麻布大学)卒業。獣医学博士。上野動物園勤務時代の1985年、日本で初めてパンダの人工繁殖に成功。その後、井の頭自然文化園園長、多摩動物公園園長、上野動物園園長を経て、現在よこはま動物園(ズーラシア)園長。また、兵庫県立コウノトリの郷公園園長(非常勤)としてコウノトリの野生復帰にも取り組んでいる

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商品説明

哺乳類、鳥類、爬虫類、両生類、魚類、昆虫類の動物たちが、どのように生まれ、何を食べて育ち、子孫を残し、そして死んでいくかがわかります。とくに何年(何日)生きるかを中心にまとめられた画期的な学習絵本です。
【対象】小学高〜中学生

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
様々な生き物の平均寿命が、沢山紹介されています。ゾウやクジラのように大きな体を持つものは寿命が長いものが多く、体の小さいものは寿命が短いものも多い。けれど大きさに関係なく寿命が長いものも多いようです。ただ、人間にペットとして飼育されるような生き物で長生きのものも多いので、飼う時は最後までお世話をする覚悟がなければいけないと改めて感じます。人間の生活と隣り合わせの場所で生きる生き物達は、平均寿命くらいは生きているのだろうか?動物園や保護区で生きる生き物は、普通より長生きしているのだろうか?人間とかかわりのある世界で生きる生き物達が己の平均寿命くらいは生きられているのかを私達は考え、縮めるようなことがあってはならないと思いました。(hime59153さん 40代・三重県 男の子10歳)

目次

動物たちの暮らしと一生(哺乳類
鳥類
爬虫類・両生類
魚類 ほか)
世界の動物(ユーラシア大陸と東南アジアの島々にすむ動物たち
アフリカにすむ動物たち
北アメリカにすむ動物たち
南アメリカにすむ動物たち ほか)

商品詳細

シリーズ名
知の森絵本
出版社名
素朴社
対象年齢
小学高〜中学生
フォーマット
単行本

注意事項

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